使い捨てタイプのワンウェイ式ウォーターサーバーのほうが水が新鮮なの?

人気者になると絶賛する人以外にあげあしをとる人達が増えてきます。ウォーターサーバーもあげあしをとる人がやっぱりいますが、これは人気者の宿命で、むしろ絶賛している人しかいないのは情報操作されている疑いがあるくらいですので否定する人も一定数いるほうが信頼性はあがるのですけどね。

ただ、気になる煽りとしてはウォーターサーバーの水は水道水よりも汚く実は危険だったと言う煽りじゃないでしょうか。最初にいっておくと、そんなことはなく、事実としては水道水のほうがきれいではあるのですが、だからといってウォーターサーバーの水を飲んだからと言ってお腹を壊すと言う事はありません。考えても見てください。今ウォーターサーバーを使っている人は国民10人に1一人に届く勢いです。そんなに普及しているのに危険だったら国から通達が出てとっくに販売停止になっていますよ。

ただ、ウォーターサーバーの水を新鮮に衛生的に飲みたいという不安を煽られた結果ウォーターサーバーの会社も一定数そういった嘘情報をすりこまれてしまった人に安心を与えなければいけなくなりました。背景がそこにあるかは知りませんが、衛生面の努力をウォーターサーバー会社が努力しているのは事実としてあります。その中の一つとしてウォーターサーバーの宅配水の水の容器へのこだわりがあります。

ウォーターサーバーの宅配水の容器は主にワンウェイ式とリターナル式に分類が出来ます。先にリターナル式から解説していきます。リターナル式はリターナルボトルともいわれまして、しっかりとした透明のボトルに水を詰め込み宅配し、飲みきった容器を回収してくれる仕組みです。

回収したボトルは工場に持ち帰られ、再加工、もしくはそのままを殺菌消毒し、また水が詰め込まれ宅配され、再利用されます。衛生面の問題はありませんし環境にやさしいとされています。通常のペットボトルなどはボトルを溶かしたり、再加工するのに熱を使います。つまり多くの木々などの燃料がリサイクル時に使われていると言う事。だから実はリサイクル=エコというのは間違っていると言うのは知っている人はしっていますよね。それと比較するとかなりのエコ効果を発揮している模様です。

最初にいったウォーターサーバーは不衛生で危険という批判はこのリターナルボトルに対して向けられている発言が多いのです。それは、ウォーターサーバー設置後に水を飲むたびに外の空気がボトル内に入り込むためです。10~20日ほどかけてボトルが空になる訳ですから、厳密にいえば、空気に細菌がいたらたしかに衛生的ではないと感じるかもしれませんが、これはよほどのことがないかぎり水に細菌が広まると言う事は無いと思います。例えば、汚染された部屋にウォーターサーバーを設置しそこで水を汲み空気がボトル内に入り込んでしまったとかであればそれは勿論不衛生でしょう。

もう一つのワンウェイについて解説していきます。ワンウェイ式ウォーターサーバーは要約すると、使い捨てタイプの容器に入って宅配される水です。ビニール製のパックや、ペットボトル式の樹脂で作られた潰せるタイプのボトルで、家で飲みきった後捨てることが出来るタイプのものです。

好みの問題でこのどちらかを選ぶのが普通でしたが、衛生面での批判から、この使い捨てタイプで、一部のメーカーのものは衛生的だと考えられるようになりました。なぜか?飲んでいる時から空気が入らないのです。ビニール製のものであれば水が減るたびに容器がその体積に比例して縮まります。だから空気に触れず最後まで飲みきることができるのです。

理論的に言えばワンウェイ式の使い捨てタイプのウォーターサーバーのほうが、あくまでも比較して、衛生的ですよねという話がウェブ上に出回ってきた訳です。

実際どちらが衛生的なのか?という事の真相は不明です。実験して細菌の増殖があるかどうかなど私自身がチェックした訳ではないからです。この点だけでウォーターサーバーを選ぶのは大変バカバカしい話なのですがウォーターサーバー口コミで人気のおいしい天然水でいっている人気者たちは、無駄かもしれないと思っているかは知らないのですが、ワンウェイ式のウォーターサーバーが多いです。衛生面もばっちり、気持ちの精神面もばっちりといっていいかもしれません。

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